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閉鎖病棟1

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人生最後の日

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今日、私は確実に死ぬはずでした。
遺書も書いて、気分はとてもスッキリしたものでした
意志が鈍らないように、抗うつ剤も抗不安薬も眠るための薬も
飲みませんでした。
朝、彼を送り出して最後の彼の姿を目に焼き付けて
午前中から用意を始めました。
突発的ではなく、計画的に、過去最高の確率で死ねるように計画を練りました。
だけど、私が今生きているのは職場の所長のおかげです。
朝、休みの連絡を入れたとき一人のスタッフさん以外誰もいないと言われました。
午前中、電話にがなったのに気づかず、さあ出かけようと思ったとき
ふと携帯を見ると所長から留守電が入っていました。
それは、その優しい声は、ほんの少し私をこの世にとどまらせる時間を
与えました。
声が聞きたくなって、電話をかけると、ちょうど所長が出ました。
今から死ぬんだ、とその旨を伝えました。
所長はたわいのない話をしました。
時間を稼いでいるんだと、そう思いました。
そろそろ切ります。
そう私が言うと、その前にほんの少し会えないかと
言われました。
私は断りました。
止められると、決心が鈍ると思ったからです。
また少し所長とお喋りしました。
私はなぜか、この世に未練を少しずつ感じ始めてしまいました。
ただの所長のたわいもない話、
今日は健康診断だったんだ、来週病院で今日来れなかった人は健康診断があるんだとか、
B型の育てた野菜でおでんをして
A型の作ったロスの容器に入れて、昼にみんなで食べたんだ、
でも今日これなかった人のために9こだけ残ってるんだとか。
私はなぜか、とても悲しくなってしまいました。
そのたわいもない話は、全部、私を待っているよ。という
メッセージが隠されていたからです。
泣きながら、声にならない掠れた声で
ひろえさん、助けてください。私は本当は死にたくない
そう言っていました。
所長は変わらない優しい声で 大丈夫だよ、少し会って、お話をしようと
おっしゃいました。
そして所長のところ
行き、ここ最近起きた
すべてのことを話しました。

辛かったね

その一言で私は涙が止まりませんでした。

所長は、いろんな独り言をきかせてくれました。
いつの間にか、私は二度と見るはずのなかったであろう月を見ました。
今、私は車の中で暖かい飲み物を飲んで、暖房をかけて、ブログを書いています。
今、こうして呼吸しているのは所長のおかげです。
まだ、生きていくかはわかりません。
また、ふとあれを思い出し自殺を試みるかもしれません。
少し疲れました、入院して、お休みしたい、そう思います。

無題

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わたしは、人生を諦めたの

明るく、楽しい人生。

小さい頃夢見た花畑が広がる人生の庭園

私は今、底なし沼の淵に立っている。

私の右隣には母、左隣には継父。

私が底なし沼に沈むのは、まず二人を突き落としてから。

私の人生を奪った二人を、私は絶対に許さない。

もがき、苦しみ、沈め

もう二度と酸素なんて吸わせない

許さない

泥沼

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とても粘着質なものを感じる

周囲からのギョロギョロとした目

隠れる私を探している

同じく隠れて小さくなる母

ほうっておいてはきっとこのまま小さくかけらとなって消えてしまうだろう

母とは縁を切ったのだ

私にはいたって関係のないこと。

だが問題は私。

私は大切、自分だもの。

誰だって自分が可愛いでしょう?

スライムのように粘着質で足に絡まって離れない、逃げられない

これは、母が不幸になる代わりの、私への戒めとでも言おうか。

私は逃げられない

老衰や病気で死ぬ以外。

死にたいのに、自傷行為がしたいのに

スライムが邪魔をする

最後には、私の呼吸を止め、脳内に侵入し、操られるかもしれない

その前に私は逃げなければならない

そのしがらみから、自分自身を守りたいのなら。

やっと22年かかって切れた一本のスライムは、腐り落ちた

だが、スライムは、分裂し5本になり私の四肢へ絡みついた。

例えば、私が屋上から飛び降りるとしよう

きっとその5本のスライムは私の命綱になるだろう

クモの巣にかかった哀れな虫の様に。


生きること

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私の生命力が少しずつ弱ってきてるのを感じます。
食べること、お風呂に入ること、様々な日常生活に
億劫さを感じます。
ただ、生きるのにお金は必要なので
仕事には行きます。
だけど、これが最後の働きと言わんばかりに
私の心臓は激しく動きます。
とても、苦しいです

何もないのに涙が出ることが多くなりました。

私が風やいろんなものに少しずつぶつかり
小さくなって最後には消えてしまうんじゃないかと思います。

ただただ私は生かされてるだけです

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